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【2021年注目米国株】ヴィーヴァ・システムズの株価見通し。製薬・ライフサイエンス業界に特化しクラウドソフトを提供。

2020年12月28日

市場:米NY , ティッカー:VEEV


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製薬・ライフサイエンス企業向けにクラウドソフトを提供

Veeva Systemsは、製薬およびライフサイエンス業界に焦点を当てたアメリカのクラウドコンピューティングです。カリフォルニア州に本社を置き、2007年にピーター・ガスナーとマット・ウォーラックによって設立されました。

 

エド
現役外銀エドです。共同設立者の一人、ピーター・ガスナーはセールスフォースドットコム出身です。ピーター・ガスナーはセールスフォースのCRM(顧客関係管理)プラットフォームを構築した人物で、そのためかヴィーヴァ・システムズは「製薬会社向けのセールスフォース・ドットコム」とも呼ばれています。

 

ヴィーヴァ・システムズは、製薬業界でセールスフォースと同レベルの競争優位性を有し、同社のシステムは製薬業界およびライフサイエンス業界の約8割強も使用されています。

主力顧客は幅広く、バイエル(ドイツ)、ベーリンガーインゲルハイム(ドイツ)、ギリアド・サイエンス、イーライリリー、メルク、ノバルティスファーマ(スイス)、などの世界的な大手製薬会社やバイオテクノロジー企業を顧客として擁しています。

主力事業は市場の成熟と共に成長性が鈍化すると予想されており、今後は機密情報の安全管理ツールに注力しています。また、足元では、コロナの影響により、ドクターと製薬会社によるリモートミーティングのニーズが急増しており、Web会議ソリューションである同社の「Veeva CRM」の利用が急拡大しています。

 

今後のヴィーヴァ・システムズ 株価予想

ヴィーヴァ・システムズ(VEEV) 財務内容

ナル
クラウドのシステム会社には、一つの機能を他業種展開するタイプと、一つの業界に特化してマルチなサービスを提供するタイプとがあります。セールスフォースは前者、ヴィーヴァ・システムズは後者となりますね。業績予想も非常に堅調です。

岡三AMより一部抜粋

 

ヴィーヴァ・システムズ(VEEV) テクニカル分析

今後の株価については、高値圏にあるものの依然として強気な見方が目立ちます。IT銘柄は落ちる時は3か月で半値などザラですから、損した際に塩漬けせずにきっちりロスカット(損切り)できる個人投資家にとっては、押し目を待って現状のトレンドに乗ってもよいかもしれません。医療系のセールスフォース、クラウド銘柄の筆頭でしょう、一度ご自身でも調べてみて下さい。
エド

 

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