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【2021年版】コロナバブルで大儲けできる思考法とは。株の暴落はいつ起こる??

2021年2月2日

いつもご覧頂きありがとうございます、現役外銀エドです。

今回は【コロナ相場で大儲けできる思考法】について。

 

昨日、緊急事態宣が3月7日まで延期となり、飲食店やホテル観光業、病院を中心に実体経済は破壊的なダメージを受けています。そんな中、バブル最高値の日経平均38,915円まで達しようかという勢いの「コロナバブル」

 

エド
昨今の株式市場の趨勢は、例えるならアベノミクス始動時。黒田バズーカという言葉が懐かしいですね。当時、異次元の金融緩和により日経平均株価はスルスルと上昇していきました。
当時が異次元なら今回は何次元?まあ、高確率で歴史に残る狂乱相場だよね。
ナル

では、このコロナバブルを上手く乗り切って、株でボロ儲けするにはどうすればよいでしょうか?

 

 

実体経済と株式市場は全くの別物。「不景気だからそのうち株は下がるよね」という発想はNG?

コロナバブルに乗って株で大儲けするためには、実体経済と株価の値動きは異なるという前提を落とし込むことが重要です。

インテリな人々こそ、今の株高を受け入れられないと周囲から聞いています。

飲食店は潰れ、海外旅行も行けない、どんよりと不況に覆われ始めた社会。数字やファクトを重視するインテリや経済通はにわかには信じられないでしょう、株だけが元気いっぱいに上がりまくっている状態を。

 

ナル
まずは、マインドセットしましょう。今の株式市場は実体経済と全く関係ないと。 コロナが騒がれ続ける限り株は上がり、コロナが落ち着いてきたら株が売られる?とやや極端ですが、そう考える個人投資家が増えているようです。

 

また、コロナが終わると相場が終わるの発想は、「マネーの蛇口」が徐々に閉められるからでしょう。

今は「金融緩和&財政出動」という2つの蛇口をダーダーに開けて市場にマネーを注いでいます。

これが閉まるとき、株は大きく調整するといわれています。

 

 

現在の個人投資家のポジションは4パターン。あなたはどれですか?

 

  1. 下値を拾い、順調に儲かってる、上昇相場に乗ってる
  2. 下値で安く買ったもののもう売っちゃった
  3. 株を買うことができず指をくわえて見ている
  4. ショートして大損している

 

4は辛いでしょう。精神的にかなりキツいと思います。この状況で自分だけが損している状態は非常にストレスです。

ここで出会ったが何かの縁、ぜひ私たちの情報提供を一つの材料にしていただき、この相場を売り向かうことがないようにして下さい。売り急いでも良いことはありません、たまたま上手くいってもそれは再現性のない投資になりますからオススメできません。ロジックをもって売るべきです。昨年3月後半から今に至るまでの明確で強力な売りシグナルは一度も点灯していません。

 

インテリ投資家は3が多いと思います。深く考え過ぎるがゆえに変えずに、上がっていく相場を静観している状態。まだ大丈夫でしょう、今後訪れる調整局面の押し目をチェックしましょう。

 

2は仕方ありません。ここで学習し次回で活かしてください。

相場にはトレンド相場とボックス相場の2パターンがあります。コロナ直後から今まではトレンド相場、「なんじゃこりゃ!すごい動きだな!」というのは大半がトレンド相場です。理屈抜きで一方向に持っていかれる動き。

一方で、おそらく今後訪れるでしょうが、ボックス相場というものがあります。上値も下値も限定的。

強いトレンドが生じて上昇(下落)したのちに、ボックスを推移することが一般的です。日柄調整ともいわれますね。ある程度の時間が必要になるわけです。

 

また、次回エントリーされるなら日本株でもいいですが、米国株もいいでしょう。米国株は急落してもお迎えがくるケースが日本株よりもダントツで多いからです。儲かる可能性も高く、難しいようで実は意外と初心者向きかもしれません。

 

1は素晴らしいですね。引き続きホールドで良いでしょう。蛇口が閉まるまで。

富裕層に見られる圧倒的傾向ですが、投資で築いた莫大な資産は「長期保有において」形成されがちだからです。

 

 

コロナバブルで儲けるために注意すべき3点

今回のコロナバブルを機に株を始めた方々も多いと思います。皆で儲かってハッピーになるために、我々が直近で重視する考え方を共有します。

 

第一に、「相場についていくこと」

相場は偉大なる評価者で絶対的存在です。

感情的だったり思い付きで判断するとやけどします。2020年3月を起点に生じたトレンド相場に素直についていき、押し目を見抜くことが近道でしょう。

 

第二に、コロナ後の世界を見据えた投資を。

戦争中に戦争銘柄を買っても損すると言われます。戦争銘柄は開戦前に買って大儲けするものです。

ズームやレーザーテックなどをはじめとした非接触系のハイテクやワクチン関係は、戦争が終わると売られる懸念があります。

ナル
トンネルの向こう側を見据えた銘柄選定が重要、と最近よくミーティングに。

 

第三に、株に張りすぎないこと。アセットアロケーションこそ投資の奥義。

全力で株を買う必要はないでしょう。ポートフォリオの範囲内(全運用資産の2-4割)で充分といわれます。

運用資産全部で株を買いに行くこと一喜一憂の毎日が待っています。ストレスに耐えかねて長期保有できないでしょう。

パンパンに張らずに、余裕をもって株を買って下さい。稚拙なようで、これはかなり重要です。金銭欲との戦いになります。

エド
投資資金を支配し、適正なアセットアロケーションを構築してこそ再現性のある投資となります。

 

 

コロナ後の株式市場はこれほどまでの株価上昇を既に演じていますから、いつピークアウトしてもおかしくありません。

他方で、ITバブル時や2006年、2013年のような巨大バブル相場に発展するのであれば、今から押し目を拾っても報われることになります。

相場がいつ終わるのか?どこまで上がるか?

常に生き物のように変化する不確実な相場を乗り切り、充実した投資ライフになりますよう!投資は自己責任です。

 

以上となります。最後までお読み頂きありがとうございました。

 

なお、当記事は情報提供であり勧誘等を目的とするものではありません。投資は自己責任でお願いします。詳しくは免責事項をお読み下さい。引き続きどうぞよろしくお願いします。

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